MAMPをインストール・設定しよう!

MAMP Website

MAMPをインストールしよう!

これからmacOS上でPHPのウェブフレームワークLaravelを使ってサービス開発を行う方法を説明していきます。

ウェブサービスの開発ということで、まずは必要となる環境を構築します。

macOSにはMAMPというパッケージがあります。

このパッケージには、ウェブサーバとしてApache2Nginx、データベースサーバとしてMySQL、言語系としてPHPPythonPerlが含まれています。ウェブサービスの開発言語が当てはまるなら、MAMPをインストールするのがもっとも手軽です。

MAMPをダウンロードしたら、アイコンをダブルクリックしてインストールします。

インストールが終了したら、アプリケーションフォルダからMAMPを開いてMAMP.appを起動しましょう。MAMP Proは不要なので、アンインストールしてしまいます。

 

MAMPを設定しよう!

アプリケーションが起動したら、次の画面が表示されるので、Preferences…をクリックして、順番に設定を行います。

MAMP Main

MAMP Main

 

Start/Stopのタブでは、アプリケーションを起動したときに、ウェブサーバやデータベースサーバを自動起動するかどうかの設定を行います。私の環境では自動起動しないようにしています。

MAMP Start/Stop

MAMP Start/Stop

 

Portsのタブでは、ApacheNginxMySQLがそれぞれ何番のポートを使うかを設定します。私の環境では、ウェブサーバは80番、データベースサーバは3306番を使うように設定しています。

MAMP Ports

MAMP Ports

 

PHPのタブでは、PHPのバージョンを設定します。私の環境では、7.1.6を使うように設定しています。

MAMP PHP

MAMP PHP

 

Web Serverでは、ApacheNginxを選ぶことができます。ここは絶対にNginxを選びましょう。Apacheと比べて、動作が非常に軽いです。

MAMP Web Server

MAMP Web Server

 

最後はMySQLのバージョンの確認画面です。ここでは何も設定を行いません。

MAMP MySQL

MAMP MySQL

 

環境設定が終わったら、Start Serversをクリックして、ウェブサーバとデータベースサーバが起動することを確認しましょう。ウェブサーバを起動してからOpen WebStart Pageをクリックすると、各種設定情報を確認することができます。

MAMP Start Page

MAMP Start Page

 

 

次はLaravelのインストールについて説明します。