何のために働くのか [単行本] / 北尾 吉孝 (著); 致知出版社 (刊)
さて、本書は「働く」ことを原点に立ち返って考えてみよう!という本。
基本的には著者の考え方がズラズラと述べてある(だけ)。
読後のインプレとしては、「あっ、そう」。
なんだかピンと来ませんでした。
論語とか孔子とか、そういうのを好む人には合っているのかもしれません。
所詮は成功者の戯言と斬って捨てることもできます。
私がこの本を読んで思ったことは「仕事は人生の一部というよりも、むしろ大部分なんだから、楽しまないとね~」「少しの人の役に立つよりも多くの人の役に立つほうがいいのは当たり前」「自分が幸せを感じないのに、人に幸せを感じてもらうことなんてできない」といった三点でしょうか。

何のために働くのか [単行本] / 北尾 吉孝 (著); 致知出版社 (刊)